One Point ハワイアンキルト 難易度って?

relala SHOPでは、キットの難易度を3種類に分けてご紹介しています。c0085098_2016275.jpgc0085098_20162231.jpgc0085098_20164333.jpg
特に、はじめてさんに気をつけてほしい目安をご紹介しますね。

×まずは小物から・・・コレは要注意!

どうしても、最初は大きいものを敬遠しがち・・でも小さいものほど難しいです。アップリケも小さくなりますのでカーブがきつかったり、尖った部分が多くて布の幅が小さかったり、難易度は一杯。

△ポーチやコインケース・・・コレも注意!

ポーチやコインケースなどの小物には、ファスナー付けなど仕立て要素が入っていたりします。
キルトはうまくいっても仕立て作業で挫折・・なんてことにならないように2~3作品目にお勧めします。

○タペストリー・・・ファーストキルトにはお勧めです。

仕立て部分が少ない分、お勧め!後はアップリケの形を考慮してみてください。
カーブが出来るだけ緩やかで、極端に細くなったりする部分が少ないパターンを選らんで。

多少簡単なパターンでも、布の配色やキルティングの立体感で見栄えの良い作品に見えるところがハワイアンキルトの良いところ。

もちろん、慣れてきたら、細ーいラインや、カーブくねくねの複雑なパターンもこなせるようになります。まずは、針の扱いに慣れることが大切。
作れば作るほど、腕前が上がって自信が付きます。

c0085098_20554545.gifrelalaでは、作り方やちょっとした疑問にもメールでお答えしています。(SHOPのお問い合わせフォームをご利用ください)
URLはこちらから→♪キット販売SHOP relalaへ


手芸・ハンドクラフト Ranking に参加しています。
♪ここをポチッと1回クリックしてもらうと、 このブログに1票入ります。 応援宜しくお願いします♪
[PR]
by relala | 2007-02-07 20:57