(続き)hanaふきん

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昨日お約束したhanaふきんの材料&作り方です。
(作り方といっても、あまり凝ったワザはありませんが・・・)

■材料(道具)

□さらし
2種類あるようです。
普通のタイプとガーゼ(ソフト)タイプ。
普通のタイプは、台ふきんとかにも良い厚さで、
ガーゼタイプは食器ふき用に良いです。
どちらでも、お好きなタイプで。(縫いやすさは普通タイプです)

□刺し子糸c0085098_20501553.jpg
木綿糸を2本取りで縫う場合もあるようですが、
お勧めは刺し子用の糸。
色も豊富ですし、太さがあるのでしっかりとしていて縫いやすいです。


□刺し子用針
 刺し子糸が太いので、刺し子用の糸を使う場合は利用してみてください。

■作り方
c0085098_20595393.jpgさらしの幅を利用して作ります。出来上がり約32cm~35cm程度の四角形。

c0085098_2111359.jpg角を利用して(三角にして)四角の布を作ります。
普通さらしの場合は、2枚重ねで・・ソフトタイプは3枚を重ねたくらいが丁度良いです。


中央に絵柄をトレースします。(チャコペンシル等で下書きしてください)
2枚(ソフトタイプは3枚)重ねて縫います。
基本の縫い方は、運針縫い。縫い始めと縫い終わりは返し縫いで。
(縫い始めと縫い終わりは、重ねた布の間に隠してね♪)

ちょっと・・詳しく☆
c0085098_2185525.jpg☆縫い始め
①縫い始めの位置から少し離れたところに針を刺します。
②重ねた布の間を通すようにして、絵柄の線(一目先に)上に針を出します。
 -この時、①の糸のはじが布の間に隠れるように引いておきます-

③一目返して針を挿して
④この位置に針を出します。
 -これで、一目の返し縫いが出来ています-
⑤~あとは、運針縫いで縫い進めてください。

c0085098_21161214.jpg☆縫い終わり
縫い始めと同じように、最後に一目返し縫をし、少し遠いところから針を出します。
⑤の糸を切るときは、少しひっぱりながら、布の間に糸が隠れるようにして切ります。


☆あまり糸をひっぱらずに、ゆったりと運針縫いをすると出来上がりが綺麗です。
 -糸を引くときに、針をもったまま引かずに、糸の途中を持って引くとうまく加減ができます-
☆気持ち、表面の針目を長くすると良いかと・・(でもやりすぎは変です)


c0085098_21183964.jpg最後に周囲を内側に2つ折に折り返して、運針縫いで仕上げます。

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c0085098_21221793.jpg暇なときにチクチク縫っておいて、
ちょっとしたお返し物としても喜ばれると思います。c0085098_2123965.jpg





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☆omake☆
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by relala | 2007-04-25 21:23